| ■商品・蔵元説明 ■八鹿酒造■もともと日本酒づくりが生業となっていましたが、現在は日本酒と焼酎の両方の製品を手がけています。仕込み水には「九州最高峰の九重連山より湧き出る伏流水」を使用しています。 ■銀座のすずめ ガスライト■「銀座のすずめ琥珀」の原酒の個性を最大限に引き出しながら雑味が多く出てくる末だれをカットし透明感のある深い味わいに仕上がっています。香りは華やかで口に含むと原酒とは思えない切れの良い旨味とまろやかな味わいが楽しめます明治時代の西洋文化をイメージされたガス灯のオシャレなボトルは後で何かに活用できそうですね。 ■原材料麦、麦麹■容量 720ml ■度数 35° ■産地 大分 ■蔵元 八鹿酒造 ■他銘柄 銀座のすずめ、粋人 八鹿酒造〜蔵元紹介〜 元治元年(1864)美しい九重連山を源として湧き出る伏流水。その豊かで清冽な水が流れ込む玖珠盆地で八鹿酒造は生まれました当時の名は「舟来屋」と称しこの屋号と九州で現存する最古の縵絵が書かれた仕込蔵が今でもその歴史を物語っています。そして明治18年。20歳にして造り酒屋再興に燃えた麻生家三代目観八、三代目と共に生涯酒造りに生き抜いた杜氏仲摩憲太郎の二人が精魂込めて造った酒が評判を取ったのを機に「舟来屋」の名を改め、「八鹿酒造」となったのです。 |